STAGE

市原ひかりカルテット

人気No.1の女性トランペッター。今年も熱い期待に応え岡崎にやってくる

  • 市原ひかり

    市原ひかり(tp)

    自己のグループ(宮川純pf/key、清水昭好bs、横山和明drs)の他に、土岐英史asクインテット/セクステット(6/6)、秋山一将バンド、増原巌トリオ他多くのバンドに参加。ポップミュージックにおいては、山下達郎、竹内まりや、土岐麻子等のレコーディングにも参加している。 本格的なパフォーマンスと、女性ならではの感性をそなえたジャズ・トランペッターである。

  • 宮川純

    宮川純(p)

    5歳でエレクトーンを始めてからジャズ、フュージョン、ロックなどに傾倒する。高校卒業後本格的に音楽家を志し、甲陽音楽学院名古屋校に進学。ジャズピアノを水野修平氏、竹下清志氏に師事。  在学中より、ヒップホップグループ、nobody knows+ のレコーディングに参加するなど名古屋のシーンで徐々に頭角を現す。 さらに深化した世界観、多様な鍵盤楽器を同等に扱える柔軟な音楽センスと確かなテクニックで今後の活動にもますます注目を集める新鋭ピアニスト/オルガニスト/キーボーディストである。

  • 清水昭好

    清水昭好(b)

    14歳の時、エレキベースをはじめ、大学進学時にジ ャズ研に入ったことをきっかけにウッドベースに転向。 2010年9月、シカゴのブルースギタリスト、カルロスジョンソンのジャパンツアーのベーシストをつとめる。 また、宇崎竜童ジャズバンド、コーラスグループESCOLTAや、武田真治との共演など幅広く活動している。

  • 横山和明

    横山和明(ds)

    3歳からドラムを始める。高校在学中にジュニア・マンス、渡辺貞夫と共演。2002年、渡辺貞夫カルテットの全国ツアーに参加した事をきっかけに本格的にプロ活動を開始する。 高校卒業後に活動の拠点を東京に移し、以後、数多くのツアーやレコーディングに参加している。 2004年より約10年に渡り、バリー・ハリスの来日公演のドラマーを務める。そのほかに、レッド・ホロウェイ、シーラ・ジョーダン等とも共演。誠実で落ち着いたドラミングには定評がある。