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クリヤ・マコト with MARU & 納浩一

  • クリヤ・マコト

    クリヤ・マコト(p)

    神戸生まれ。アメリカ、ウエストヴァージニア州立大学言語学部卒業。 在学中から地元ライブハウスなどで音楽活動を始める。卒業後、本格的にジャズ・ピアニストとして活動を開始し、グラミー受賞者チャック・マンジョーネ、民族音楽学権威ネイサン・デイヴィス教授のグループに参加して全米をツアー。各地のジャズ・フェスティバル、TV番組に出演するほか、ドナルド・バード、トゥーツ・シールマンス、ジェームズ・ムーディー、トム・ブラウンなど多くの巨匠たちと共演。また、ピッツバーグ大学でジャズの講師を務める。さらに米国内にて、ファースト・リーダー・アルバム「Always Your Friend」をリリース。  1990年に帰国し、日野皓正グループに参加してツアーを行うほか、マービン・スミッティ・スミス、ジェームズ・ジナス、ゲイリー・トーマ...

  • 納浩一

    納浩一(b)

    1960年10月24日、大阪で生まれる。 京都大学卒業後バークリー音楽大学に留学。 '85、'86年度のバークリー・エディ・ゴメス・アウォード受賞。 '87年に同大学作曲編曲科を卒業。 帰国後は都内のライブハウスやスタジオセッションを中心に活動。 '96年~'08年、渡辺貞夫グループのレギュラー・ベーシストとして、全国ライ ブハウスや、モントルージャズフェティバルをはじめとする、海外ジャズフェスティバルなどに多数に出演した。 '01 年より、大坂昌彦、小池修、青柳誠の3人とともに作ったユニット「EQ」で、8枚のアルバムのリリースし、2004年度の東京ジャズなど数多くのライブ活動を積極的に展開している一方、洗足学園大学では音楽科ジャズコースのベース講師を務め、後進の指導にも積極的に当たっている。

  • MARU

    MARU(vo)

    1月2日生まれ。神戸市出身。4才でピアノを始め、17歳でアメリカに留学の後、本格的に音楽活動開始。セッションワークを重ねる中、ブラックミュージックをベースにしたその抜きん出たボーカル・パフォーマンスが各所で脚光を浴び、オファーが殺到。ミュージシャンズミュージシャンとして今後が嘱望される本格派シンガーである。 “DREAMS COME TRUE”のライブに(07年)コーラスとして参加。09年からは、リードシンガーN’Dea Davenportに見初められ、アシッ ド・ジャズムーブメントの発信元となったイギリスのバンド“The Brand New Heavies”のアメリカツアーに参加。また2010年からはゴスペラーズの“黒沢薫”ソロライブツアーにも参加している。デュエットソングを披露し絶賛される。2016年には"Superfly"「Into the circle」ツアーにも参加。...