STAGE

藤井学トリオ feat. 赤崎真由美

  • 藤井学

    藤井学(ds)

    幼少よりピアノを習い、12歳より吹奏楽部でトランペットを担当。14歳から友人とバンドを結成し、ドラムを始める。 大学進学を期に名古屋で佐竹伸泰氏に師事。ロックバンドに参加。イベントを中心に活動。 20歳から小濱安浩カルテットに参加。本格的にライブ活動を始めるその後、上京し、名古屋時代より共に活動していた滝野聡のデビューと共に、滝野バンドに参加し、ライブハウス、ラジオ等で活躍。 現在は東京を拠点に、各地のライブハウス、イベントなどで活躍中。

  • 青柳誠

    青柳誠(p)

    1982年、フュージョンバンド"ナニワエキスプレス"のサックス&キーボード奏者としてデビューし、2004年の脱退までに7枚のアルバムをリリース。ピアニストとして、自己リーダージャズアルバムを2枚リリース。コンテンポラリージャズグループ"EQ"、アコースティックユニット"森"などでも多くの作品をリリースしている。 またサウンドプロデュースやアレンジ、ツアーサポートとして、多くのアーティスト、イベント、テレビ番組の音楽にも携わっている。

  • 中林薫平

    中林薫平(b)

    1981年生まれ。高校入学と同時に甲南高校ブラスアンサンブル部に入部し、ウッドベースを始める。 2003年守口・門真ジャズコンテストでは、グランプリ、ベストプレイヤー賞を受賞。卒業後、日野皓正、吉田次郎、嶋本高之らと共演。 2005年に活動の拠点を東京に移し、山口真文バンド、佐山雅弘トリオ、鈴木勲「OMA SOUND」、堀秀彰トリオ、市原ひかりGroup、古谷淳トリオ、清水絵理子トリオ等でプレイする。 2008年に自己のカルテットを結成し、ミニアルバム『Graffiti』をリリース。 2012年には全てオリジナル曲によるセカンドアルバム『The Times』をリリース。2012Jazz page人気投票においてベストインストアルバム部門で1位を獲得。同時に同サイト上で2012ジャズマンオブザイヤーを獲得する。その他国内外のジャズフェスティバル出演や、ベーシ...

  • 赤崎真由美

    赤崎真由美(vo)

    ケイコ・リーの指導のもと、名古屋を拠点として活動を始める。 個性的でハスキーなローヴォイスを持つジャズシンガーとして知られる。 2005年、1stアルバム「エントランシング」(Pf:水野修平、Dr:大坂昌彦、Tb片岡雄三) をリリース。同メンバーと共に、愛知芸術劇場にてファーストジャズコンサートを開催、大成功を収める。 2006年夏に単身渡米し、Western Michigan大学にてvocal improvisationを受講する。その後、ケンタッキー州のThe University of Luisvilleで、Jamey Aebersold Summer Jazz Workshopに参加、意欲的にジャズを探求している。