STAGE

East West Alliance Jay-Kohama Sextet with Maya Hatch

  • ジェイ・トーマス

    ジェイ・トーマス (ts,as)

    1949年アメリカ、シアトル生まれ。 トランペット、フリューゲルホーン、テナー・ソプラノサックス、フルートを完璧にこなす、世界に類を見ないマルチ管楽器プレイヤー。 「ダウンビート誌」より奨学金を得て、ボストンバークリー音楽大学に入学。フレディー・ハバードの指導者として著名な金管楽器の大家カーマイン・カルーソー氏に師事。 その後ニューヨークに進出しエルビン・ジョーンズソニー・スティット、ジミー・ギャリソン、チェット・ベイカー、 ズート・シムズ、チック・コリア、チャールス・マクファーソン、ビリー・ヒギンズ、ジェームス・ムーディ、ハーブ・エリス、 サル・ネスティコ、ジョージ・ケーブルス、アーネスティン・アンダーソン、ダイアン・シューア、アニタ・オディなど、華麗な共演歴を誇る。 過去の共演者の名前を挙げる...

  • 小濱安浩

    小濱安浩(sax)

    日本福祉大学在学中より多くの先輩達に影響を受けながら、独学で楽器をマスター。 滝野聡(Gt)原朋直(Trp)上村信(Bass)等と共にライブ活動をはじめる。 1989年C.U.G.JazzOrchestraを結成。 1993年より7年に渡り、村田浩バップバンドに参加。全国的に活動する。 現在は自己のカルテット、池田篤、Jay Thomas等とのクインテット、セクステット、藤山”ET”英一郎セッション、C.U.G.Jazz Orchestra等を中心に、数々のセッション等で活動中。

  • 岡崎好朗

    岡崎好朗(tp)

    1971年4月27日生まれ。東京都江東区出身。 12歳からトランペットを始め中学生のときに観た”ベニーグッドマン物語”に影響 されジャズを聴き始める。17歳のときからジャズを演奏し始め、五十嵐一生、村田浩に師事する。 1990年の夏にBerklee In Japan セミナーに参加して奨学金を獲得して、1991年9月にボストンにあるBerklee College of Musicに留学する。 1994年同校パフォーマンス科を卒業。 2003年8月21日に、自己のQuintet"OKAZAKI BROTHERS"(ts:岡崎正典・p:三木成能・b:上村信・ds:吉岡大輔)でデビューアルバム"HANK'S MOOD"をイーストワークスエンターテイメントより発売。 2005年5月よりNYに拠点を移し、同年12月にアーティストビザ取得。 渡米中は多くのジャズクラブ(Blue Note,Birdland,Dizzy's club coc...

  • 水野修平

    水野修平(p)

    18歳の時、現在のC.U.G. Jazz Orchestraのリーダーでもある小濱安浩(Ts)と知り合い、ライブハウスを中心に演奏活動を始める。 大学在学時に多くのセッションに加わり、数多くのレコーディングにも参加する。卒業後は、The Bop Bandにも加わり全国的なツアーも開始する。 又、作・編曲家としてもC.U.G. Jazz Orchestraを中心とし、New Hard Jazz Orchestraなどに作品を提供している。 2001秋にはC.U.G. Jazz Orchestraにてアメリカ西海岸ツアーを行い、特に自己の楽曲、編曲に対し高い評価を得る。

  • 島田剛

    島田剛(b)

    CUGジャズオーケストラ在籍、現在まで6枚のアルバムに参加。 同バンドで2001年アメリカ西海岸ツアー、Earshot Jazz Festival出演、地元紙で名指しで絶賛される。 2002年より、後藤浩二トリオとして3枚のアルバム発表。 幅広い音楽観と安定した技術は多くの共演者の信頼を得、また共演を熱望されるミュージシャンの一人である。 イマジネーションあふれるエモーショナルな演奏は多くの聴衆の心もつかみ、 新しさと懐かしさを感じさせる独特の作曲にも定評がある。

  • 倉田大輔

    倉田大輔(ds)

    ジャズドラマーの佐竹伸泰氏、名古屋フィルハーモニーオーケストラ打楽器奏者の三宅秀幸氏に師事。 1999年、さらなるジャズの追求のため、ニューヨークへ移住し、ジャズのみならずソウル、R&B、ラテンなど幅広い演奏活動を行う。 移住して間もなくNoah Haidu(P)のレギュラードラマーを務め、2003年1月には同グループのコンサートでゲストとして迎えたテナーサックスの巨匠Benny Golsonと共演。 2011年より再び名古屋に拠点を移し活動中。

  • マヤ・ハッチ

    マヤ・ハッチ(vo)

    1996年に地元シアトルの小学校を卒業し、家族とともに日本へ渡り4年間を東京で過ごす。そこで弱冠12歳にしてNHKのスタジオ収録に参加、2年間ヴォーカリストを務めた。同時期に地域の劇団主催のミュージカル「赤毛のアン」「FAME」でリード役に抜擢され、歌と舞台で活躍する。 2010年春よりニューヨークから日本に拠点を移し、東京を中心にコンサート活動をスタート、本格的なシンガーとして一躍注目を集める。