STAGE

MITCH ALL STARS

本場のN.O.ジャズ。その熱くエネルギッシュな演奏は見逃せない! ニューオーリンズジャズといえばこのバンド、本場のサウンドを聴かせてくれる

  • Mitch

    Mitch(tp,vo)

    1996年にポニーキャニオンよりメジャーデビュー。 国内外の様々なアーティストとの共演、ツアー、レコーディングに参加。 個人では1996年~2000年までラジオのDJとしても活躍する。 2000年、BLACK BOTTOM BRASS BANDを脱退し、単身New Orleansへ渡る。現地ではTREME地区を拠点にストリートライブに日々参加し、地元のコミュニティーに深く溶け込んだ生活を送る。Ghettoの黒人社会の中で様々な経験を積み、音楽の幅を広げ、タフさを身に付けた。

  • 武井努

    武井努(ts)

    大学在学中からジャズを独学しつつ本格的な音楽活動をはじめる。また同時にその他のジャンルの音楽にも積極的にトライする。 数多くのライブ、セッション、バンド活動、レコーディングを行い、精力的に活動中。 自己のスタイルを確立しつつも、演奏するジャンルにこだわらない幅広い音楽性で、 ジャズからロック、ポップス、スカ、レゲエ、ファンク、ソウル、ボサノバ、サルサ、即興音楽など、様々なジャンルをこなす多才なプレイヤー。

  • 小林創

    小林創(p)

    早稲田大学在学中より都内ライブハウスやバーを中心として演奏活動をはじめ,全国各地のジャズフェスティバル、ホテルや客船のクルーズにおいても多数演奏。 ストライド奏法などを使った古いスタイルのジャズピアノからモダンなピアノまで、どんな奏者ともサウンドする演奏に定評がある。 メジャーアーティストをはじめ、数多くのレコーディングやライブ等を行いつつ映画のサウンドトラックなどの作編曲なども手がけている。

  • 富永寛之

    富永寛之(g)

    学生時代より音楽活動を開始。 2000年に拠点を東京に移してからは「ban ban bazar」への参加を経て楽曲制作や全国ツアーを行う傍ら、様々なアーティストのレコーディング、ライブのサポートなどのセッション活動を開始。 ジャズ、ソウルミュージック、ブルースをベーシックに、躍動感溢れるフリーフォームな演奏スタイルでジャンルに捉われず多種多様な音楽を奏でる。

  • 清水興

    清水興(b)

    80年代にNANIWA EXPRESS、90年代にHUMAN SOULそしてBAND of PLEASUREを底辺から支えてきた、日本屈指のグルーヴ・ベーシスト。 骨太のサウンドにスリルあふれるスピード感は、あたかもラバーバンドのように伸縮しながら、聴くものをグルーヴの世界へ誘う。 その評価は国内のみならず、世代を越えて広く海外のミュージシャンにも認められている。 インディーズ時代のコブクロのプロデュースするなど、ポップス界との交流も盛んに行っている。

  • 永田充康

    永田充康(ds)

    故郷の民謡「河内音頭」と「New Orleans Music」をルーツとする異色のドラマー。 幼少の頃から培われたリズム感、その独創的なドラミングには日本屈指のニューオリンズドラマーとして評価が高い。 また、ニューオリンズでの経験から現地では欠かす事のできないセカンドラインミュージックをいち早く取り入れた一人であり、日本のJazz界はもちろんHIP HOP世代にもメッセージを送り続けている。