STAGE

赤崎真由美 with 西川直人オルガン・トリオ

ブルージーでエッジのきいたオルガントリオに、あたたかなローヴォイスのNew Mixture!

  • 赤崎真由美

    赤崎真由美(vo)

    ケイコ・リーの指導のもと、名古屋を拠点として活動を始める。 個性的でハスキーなローヴォイスを持つジャズシンガーとして知られる。 2005年、1stアルバム「エントランシング」(Pf:水野修平、Dr:大坂昌彦、Tb片岡雄三) をリリース。同メンバーと共に、愛知芸術劇場にてファーストジャズコンサートを開催、大成功を収める。 2006年夏に単身渡米し、Western Michigan大学にてvocal improvisationを受講する。その後、ケンタッキー州のThe University of Luisvilleで、Jamey Aebersold Summer Jazz Workshopに参加、意欲的にジャズを探求している。

  • 西川直人

    西川直人(org)

    1979年7月2日生まれ。3歳ごろよりオルガンを習い始める。 高校時代にハモンドオルガンという楽器に出会う。 東京大学入学後、本格的にオルガンを佐々木昭雄氏に師事しジャズ研究会に所属する傍らライブ活動をする。 大学卒業後、オルガニストとして本格的に活動を開始し、ジャズだけでなくファンク、ソウル、ポップスなど様々なバンドのライブやレコーディングに参加する。 オルガンやシンセサイザーでベースパートを左手で弾くスタイルができる数少ない鍵盤奏者である。 使用機材はNord C2DとLeslie 145の組み合わせがメイン。現在はオルガンだけでなくピアノやそのほか鍵盤楽器も演奏する。

  • 関根彰良

    関根彰良(g)

    1978年5月5日生まれ。千葉県出身。 幼少の頃よりクラシックピアノを始める。 12歳でロックに興味を持ちギターを手にする。 東京大学入学後ジャズに出会い、同大のジャズ研究会に所属しながらプロとしての演奏活動を開始する。 文学部美学芸術学専攻卒業。 2009年夏、Anat Cohen(cl, sax)の日本ツアーに参加。 クラシックギターを井上學、フラメンコギターを山崎まさし各氏に師事。 2011年、1stアルバム"FUZZ JAZZ"をリリース。発売記念全国ツアーを行う。 2012年スペインに滞在。フラメンコギターをChano Carrasco, Manuel Parrilla, Ramón Amador各氏に師事。 2013年、アコースティック・ソロギター中心の2ndアルバム"SOLITARY PHASE"をリリース。 2015年、3rd アルバム"WET & DRY"をリリース。

  • 藤井学

    藤井学(ds)

    幼少よりピアノを習い、12歳より吹奏楽部でトランペットを担当。14歳から友人とバンドを結成し、ドラムを始める。 大学進学を期に名古屋で佐竹伸泰氏に師事。ロックバンドに参加。イベントを中心に活動。 20歳から小濱安浩カルテットに参加。本格的にライブ活動を始めるその後、上京し、名古屋時代より共に活動していた滝野聡のデビューと共に、滝野バンドに参加し、ライブハウス、ラジオ等で活躍。 現在は東京を拠点に、各地のライブハウス、イベントなどで活躍中。