STAGE

宮里陽太クァルテット with 佐橋佳幸

実力派、宮里バンドに本年はギター・レジェンド佐橋佳幸が初参加!

  • 宮里陽太

    宮里陽太(sax)

    2006年に洗足学園音楽大学を卒業後、東京、横浜、九州を中心に活動を続けるサックス奏者。現在も自己のスムース・ジャズ系バンド “Battito del Sole”、古地克成(ds)率いる“Earthday Jazz Quintet”、サックス4本の“Generation GAP”など活躍の場を拡げる他、2011年からは山下達郎のサポートを務めたことでさらに広く知られるところとなった。2014年にはデビュー・アルバム『Plesure』をムーン・レーベルよりリリース。ジェフ・“テイン”・ワッツ、リューベン・ロジャース、ジョン・ビーズリー、デイヴィッド・キコスキーというトップ・アーティストをバックに、歓びに満ちたサウンドを聴かせたことも記憶に新しい。

  • 佐橋佳幸

    佐橋佳幸(g)

    1961.9.7 生/ 出身地:東京都目黒区/A型 全米トップ40に夢中だった中学時代、シンガーソングライターに憧れ、初めてギターを手にする。1983年・当時先鋭的な存在であったバンド「UGUISS」のメンバーとしてエピック・ソニーからデビュー。解散後はセッションギタリストとして、数えきれない程のレコーディングセッション及びコンサートツアーに参加。80年代後半からは作編曲家・プロデュースワークと活動の幅を広げ、1994年に手がけた藤井フミヤの「True Love」はミリオンセラーとなりそのクリエイティビティーが高く評価される。同年にはイーストウエスト・ジャパンからソロ・アルバムを発表、多種多様な音楽活動を展開している。山下達郎、竹内まりや、佐野元春、小田和正など、日本の音楽シーンを牽引しているアーティストからの信望が厚く、様々...

  • 成田祐一

    成田祐一(p)

    2006年に洗足学園音楽大学卒。 在学中はユキ・アリマサ氏に師事。 2010年よりニューヨークに渡米し、現地でライブやセッションに参加。 翌年帰国後、現在は横浜・都内を中心に演奏活動を行っている。自分らしいピアノとは何かを研究中。

  • 川村竜

    川村竜(b)

    高校生の頃にエレキベースを始め大学入学を機にウッドベースに転向。現在もBoris Kozlov氏に師事。 在学中から著名ミュージシャンと共演を重ね2004年にハワイ国際コントラバスフェスにて最優秀賞を受賞。 Dusko Goykovich(tp)カルテットへの参加、Bill Mays(p), Joe LaBarbera(dr)とのトリオでレコーディング、ツアーに参加など国内外のミュージシャンから信頼を集める。 ジャズの活動のみにとどまらず、R&B、Pops、Hip Hopなど様々なジャンルの サポート、レコーディングに参加。 アレンジャー、バンドマスター等のプロデュース業でも多方面で活躍中。 日本が誇る、超重量級天才ベーシスト。

  • 小笠原拓海

    小笠原拓海(ds)

    1984年5月27日 北海道札幌出身 中学2年生よりドラムを始める 新村泰文に師事 高校入学と同時にバンド活動を始め、ロック・ポップスを中心に活動 真貝裕司(札響首席打楽器奏者)に師事 2003年洗足学園音楽大学ジャズコースに入学 大坂昌彦、松山修に師事 市原康、佐藤博にお世話になる 2005年ジャズピアニストの山下洋輔氏のオーディションに合格し 「山下洋輔ニュー・カルテット」に参加 その後、山下達郎、竹内まりや他、様々なアーティストの ライブサポートやレコーディングに参加