STAGE

東邦ガス(4F)

 岡崎城を守るように流れる菅生川の南側に位置するこの会場は、日本四大都市ガスのひとつ、東邦ガスの岡崎支社社屋。きれいに刈り込まれた植え込みを横に見ながら入っていく白い建物は、さながらコンサートホールだ。

 ファイアー・ホーンズは、ジェームス・ブラウンを思わせるファンク・バンド。岡崎ジャズストーとでは異色とも言えるジャンルだが、R&B系シンガーのバックで録音することも多い彼らの、若い爆発力が楽しみだ。
 ジャズの源流と言えるニューオーリンズ・サウンドの泉沢果那、楽しくご機嫌なセカンド・ラインのリズムに彼女自身の歌が載り会場が一体感で包まれる。
 流れるような華麗なトーンを奏でる天野清継は人気実力とも当代一のギタリスト。その活躍は幅広く、あらゆるジャンルのアーティストの録音に参加している。音楽ファンの熱望に応え岡崎ジャズストリートに初登場する。
 中部ジャズシーンを代表するのが平光広太郎率いるユニット。今回は男性ボーカル宮坂俊行が加わる。スムースなテナーがピアノトリオに映えることだろう。

MAP

プログラム1日目

プログラム2日目