STAGE

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岡崎市図書館交流プラザ Libraホール

 市民の文化の中心地として毎日多くの市民が訪れる施設。音響、照明が整ったホールは、年間を通じ多くのコンサートが行なわれており、岡崎ジャズストリートでも看板となる演奏がくりひろげられる。

 岡崎の歌姫、今岡が日本を代表するドラマー森山のグループに参加。タイトなリズムセクションに乗って彼女の歌がどう展開するか、スリリングなステージになるだろう。
 三年連続の出演となる宮里。端正にしてエモーショナルなサックスでその人気も定着した感があるが、今年はギター界のレジェンドである佐橋をバンドに招聘。あまりに贅沢な布陣で絶対に聞き逃したくない。
 その宮里の師であるのが土岐。フュージョン系ジャズの大御所といっていいいが、今年がジャズスト初登場。そのリリカルはフレーズは多くのファンを増やすだろう。
 卓越した技量とプロデュース能力をあわせ持つクリヤ。伝説のグループ、ウェザーリポートの楽曲をストレートなピアノ・トリオで表現するという意欲的なプロジェクトがAWR。どんなステージになるのか期待十分だ。


 現代ジャズシーンを牽引するクリヤ・マコト。伝説のフュージョンバンド、ウェザー・リポートの楽曲をピアノトリオで再現するというAWRの出演はただ一回、この時間のみ。絶対に聞き逃せないステージになる。
 ほかに4日はホットなニューオーリンズ・サウンドで観客を魅了するミッチ、深い表現力をもった女性ボーカリストMARUが登場。
 今年の岡崎ジャズストリート最大の呼び物となるのが土岐麻子。柔らかく包みこむようなボーカルは当代一との評価も高く、化粧品のTV-CMでもおなじみ。その歌の魅力をぜひ体験してほしい。その土岐麻子へのサポート、楽曲提供で知られる渡辺がリーダーを務めるのがシュローダー・ヘッズ。新感覚ジャズというべき新たな地平を切り開く音楽表現はひたすらに美しい。

MAP

プログラム1日目

プログラム2日目