STAGE

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岡崎市図書館交流プラザ Libraホール

 市民の文化の中心地として毎日多くの市民が訪れる施設。音響、照明が整ったホールは、年間を通じ多くのコンサートが行なわれており、岡崎ジャズストリートでも看板となる演奏がくりひろげられる。

 
 現代ジャズシーンを牽引するクリヤ・マコト。伝説のフュージョンバンド、ウェザー・リポートの楽曲をピアノトリオで再現するというAWRの出演はただ一回、この時間のみ。絶対に聞き逃せないステージになる。
 ほかに4日はホットなニューオーリンズ・サウンドで観客を魅了するミッチ、深い表現力をもった女性ボーカリストMARUが登場。
 今年の岡崎ジャズストリート最大の呼び物となるのが土岐麻子。柔らかく包みこむようなボーカルは当代一との評価も高く、化粧品のTV-CMでもおなじみ。その歌の魅力をぜひ体験してほしい。その土岐麻子へのサポート、楽曲提供で知られる渡辺がリーダーを務めるのがシュローダー・ヘッズ。新感覚ジャズというべき新たな地平を切り開く音楽表現はひたすらに美しい。

MAP

プログラム1日目

プログラム2日目

  • 11:00-11:50

    土岐麻子

    • 土岐麻子(vo)
    • Tomi Yo(key)
    • 玉木正太郎(b)
    • 沢村一平(ds)
    • シンガー 土岐麻子によるスペシャルライブ。
      キーボードに、土岐麻子の最新オリジナルアルバム「PINK」のサウンドプロデューサーでもあるトオミヨウ、ベースに玉木正太郎、ドラムに沢村一平(From SANABAGUN.)と共にお届けします。
  • 13:00-13:50

    Schroeder-Headz

    • 玉木正太郎(b)
    • 渡辺シュンスケ(p)
    • 鈴木浩之(ds)
    • 数多くの著名ミュージシャンのサポート・キーボーディストとして活躍する、渡辺シュンスケによるポスト・ジャズ・プロジェクト。
      ピアノ、ベース、ドラムスによるアコースティック・トリオ・サウンドとプログラミングを融合させ、美しいメロディと有機的なグルーヴが印象的なピアノ・トリオの未来形とも言えるサウンドを紡ぎ出す。その名前の由来はアメリカのアニメ"PEANUTS"(日本名:スヌーピー)に登場するトイ・ピアノを弾くシュローダー君に依り、クラシック、ジャズ、ダンス・ミュージック、エレクトロなどに影響を受けたリリカルな男子の脳内イメージを表現している。
  • 14:30-15:20

    土岐麻子

    • 土岐麻子(vo)
    • Tomi Yo(key)
    • 玉木正太郎(b)
    • 沢村一平(ds)
    • シンガー 土岐麻子によるスペシャルライブ。
      キーボードに、土岐麻子の最新オリジナルアルバム「PINK」のサウンドプロデューサーでもあるトオミヨウ、ベースに玉木正太郎、ドラムに沢村一平(From SANABAGUN.)と共にお届けします。
  • 16:00-16:50

    Schroeder-Headz

    • 玉木正太郎(b)
    • 渡辺シュンスケ(p)
    • 鈴木浩之(ds)
    • 数多くの著名ミュージシャンのサポート・キーボーディストとして活躍する、渡辺シュンスケによるポスト・ジャズ・プロジェクト。
      ピアノ、ベース、ドラムスによるアコースティック・トリオ・サウンドとプログラミングを融合させ、美しいメロディと有機的なグルーヴが印象的なピアノ・トリオの未来形とも言えるサウンドを紡ぎ出す。その名前の由来はアメリカのアニメ"PEANUTS"(日本名:スヌーピー)に登場するトイ・ピアノを弾くシュローダー君に依り、クラシック、ジャズ、ダンス・ミュージック、エレクトロなどに影響を受けたリリカルな男子の脳内イメージを表現している。